AI時代に選ばれる人になるには?女性起業家が大切にしたい「この人に頼みたい」の育て方
「AIに仕事を奪われる?」そんな不安を感じたことはありませんか
先日、IT関係の会社を経営されている方のシェア会に参加しました。
お仕事とプライベートの時間を上手に切り分けている方で、そのコツを教えていただく会でした。

↑その時の写真はないので、主催したマルシェでの一幕。
その質疑応答で、Web関係のお仕事をされている方がこんな質問をされたんです。
「AIによって仕事がなくなると言われる中で、人間が生き残るにはどうしたらいいですか?」
不安そうなお顔をされていて、
きっと同じように感じている方も多いのではないかなと思いました。
お仕事の種類は違っても、誰にとっても例外なくやってくる未来なのかもしれません。
同じ答えでも「誰からもらったか」が価値になる
どこまで行っても、AIはAI、人は人
AIについてはまだまだ知識が浅い私ですが、
今のところ「AIはAI、人は人」だと思っています。
ひとつの依頼に対して、
AIのほうがスピーディーで的確な答えを返してくれることもあるでしょう。
それでも、仮に同じ答えだったとしても、
「誰からその答えをもらったか」が付加価値になる。
私はそう感じています。
hiroさんのライブで泣いてしまった理由
先日、SPEEDのhiroさんのライブに行ってきました。
hiroさんは、子どもを預けたり、有給を取ったり、
時間とお金をかけて来てくれたことへの感謝を伝えてくれました。
その言葉自体は、どこかで聞いたことがあるかもしれません。
でも、大ファンのhiroさんに言われるから、泣いてしまうんです。
「また会おうね」も、hiroさんだからまた会いに行きたくなる。
「この人に頼みたい」と思ってもらえる関係を育てよう
お仕事も、きっと同じです。
「この人に言われたい」「この人に頼みたい」「この人にやってもらいたい」。
そう思ってもらえる関係を、少しずつ育んでいくことが大切なのだと思います。
ブランドも、表面的なデザインだけで選ばれているわけではありません。
どんな想いで、どこを切り取って、その形にしたのか。
その想いの部分に、人は価値を感じるのではないでしょうか。
AIは上手に使って、自分が大切にしたいことに時間を
もちろん、AIを使わないということではありません。
手を抜いていいところ、時短したいところはAIに任せて、ゆっくり時間をかけたいところは自分で。
その線引きは、人それぞれでいいと思っています。

私も、好きだなと思う人にお願いして、
お気に入りに囲まれて、機嫌よく過ごしていきたいなと思っています。
正解のない話ですが、届けたいという気持ちがあれば、きっと大丈夫。
自分が自分を信頼できるように、一緒に進んでいきましょう。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます♡
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過去の私は
自分に似合う服がわからず、
鏡を見るたびに自信をなくしていました。
そこから出会ったのが、
ブランディングとイメージコンサルティングです。
似合う色や服を知ることは、
単なる見た目の変化ではありません。
まず変わるのは”内面”。
「私、このままでいいんだ」
という自分への信頼感が生まれ、
それが自然と周りからの信頼にもつながっていきます。
これまでブランディング1本で
💎品川駅中央口のサイネージ広告や企業イベント・
出版記念イベント・販促物・広告のスタイリング
💎女性起業家のスタイリング・同行ショッピング
(プロフィール写真・SNS発信・登壇用等)
💎撮影ディレクション・コーディネート
💎「ジブンstyleブランディング講座」主宰
を実現してきました。
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また次の記事でお会いできたら嬉しいです♡