プラダを着た悪魔2 〜感想・ネタバレ有り〜必要性では語れないものが人生を豊かにしてくれる
やっとやっと観に行けました👠✨
『プラダを着た悪魔2』。
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前情報を入れずに観たかくて何も見ずに映画館へ👠
スタイリスト・ブランドプロデューサーとして、
そして1ファンとしての感じたことを綴ります。
ここからはネタバレも含まれますので
これから観られる方はスキップしてくださいね♡

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さて、前作もとても大好きで待望の続編・・・👠
観てしまったら終わってしまう🥺
と思っていた重めの私が感じたことを綴ります・・・✍️
見所はもちろん
ファッション、仕事、
時代の流れ、そして懐かしい顔ぶれ
ですよね
もちろん
全てに心を動かされたんだけど、
私が受け取ったことを綴りますと
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雑誌を通して描かれる
この20年の価値観の移り変わり
ミラノでのシーンで
「時代は押し寄せてくる。
大切にしていたものは、遺跡のようになっていく」
そんなニュアンスのベンジーのセリフがあって。
その瞬間のミランダが
寂しそうで、でも諦めたように
受け入れようとしていて
リアルタイムで
前作を観ていた私にとって
心を持って行かれた瞬間でした
私自身も子育て、家事に追われる中で
「時短」や「効率」、「簡単」に手に入る
といったインスタントなもの、
そしてAIにも、
日々頼り、助けられてる
効率なんて大好きな言葉。
ファッションだって、
いつも“よそいき“じゃなく
汚れても気兼ねなく洗える、
冷感素材、
動きやすいなど
機能性を重視した服を手に取る日の方が多い
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でも、
それが“すべて”にはなってほしくない
着飾ることや
ハイブランドであること、
アートやピンヒールは
時短でも楽でも、効率的でもない
だけど、決して無駄じゃない
心を動かしてくれるもの。
心を潤わせてくれるもの。
時には、
目標でもあり、
夢や憧れにもなる。
「こんなふうに生きたい♡」
を思い出させてくれるもの
そんな風に感じさせてくれる
磨き上げられた世界観を
心の真ん中に置いておきたい・・・♡
ナイジェルが大切にしてきた
Quiet luxury “クワイエットラグジュアリー”
もそう。
見た目だけの華やかさは
とてもインスタントに手に入るからこそ
自分の感覚を研ぎ澄ませておきたい
時代の波に、
どうしても前向きになれない瞬間があってもいい
そんな時は、視座を上げて
自分の感性が潤う世界に心を置く。
自分のスタンダードを、
少しだけ引き上げてもらう。
そうしたらまた、
日常を走り出せる
そんなことを感じました✨
私自身も
日常や現実の中で頑張る女性の心の中に
“一さじのラグジュアリー”=心を潤すもの
を届けられる人でありたい✨
クワイエットラグジュアリーのように
見せかけでなく、上質で声高でない
品のある要素で
心に余白をつくるものを、
届けていきたいなと思いました✨
皆さんはどう感じましたか?✨
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ブランド作りのヒントになるような
発信をしていきます🕊️
皆さまの事業のブランドが
さらに澄んだものになりますように♡
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Chikaco